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preg_tomo

Author:preg_tomo



preg tomo
due is Apr.24, 2012.
baby name will be
"Aaliyah"
even if it will be...
a boy or a girl


our precious now


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weddingcake_20120324.jpg

3月24日
2人の記念日 2007年3月24日

2012年3月24日は退院日にもなった

それだけじゃない…

お付き合いする前に
ランチデートに誘われて
一緒にリーズナブルなレストランで
ランチした

ぎこちない雰囲気の2人
出逢って間もない2人だったからかな

でももうなんとなく気持ちが同じなんじゃないかと
ちょっと期待もあってドキドキしてた

ランチ後に出来たての国際空港に
初めて連れていってくれた
国際空港デートなんて初めて

会話していて楽しかった
リラックスもできたし
一緒に歩いていても優しさを感じた
手を繋いだり腕を組んだりして
歩きたいのをグッと我慢してたな~

世界で行きたい国々がことごとく一緒で
映画や音楽の好き嫌いも一緒で
季節の感じ方や雨の匂いが分かるのも一緒で
犬好きで動物好きっていうのも一緒だった
憧れの犬がフラットで 彼が好きで飼ってた犬がフラットというのも
偶然というか奇跡的に一緒だった
子供好きなのも一緒だった
夢を抱いて何かに挑戦する考え方も一緒だった

あぁ良い出逢いだなぁ
もっと早くに出逢いたかったなぁって
独り密かに思ってた

帰る時間になって
家まで送ってもらって
ずーっと話し続ける彼の気持ち
ずーっと聞き続けた

日本人って感じ
ダイレクトじゃなかった

私は日本人ぽくないところがあるから
ダイレクトに聞いた

どう思ってくれてるの?と

それからお付き合いが始まった
2人の気持ちは「本気」になっていて
2人でどんな茨の道も乗り越えていく気持ちになってた

お付き合いは結婚を前提という形で始めた

こういうお付き合いは初めてだった

それから2人揃って茨の道を手と手を取り合って生きてきた
段々と色々なことが整理され落ち着き始めた2011年
Aaliyahを授かった

神様がもういいよって言ってくれたかのように
神様の祝福でAaliyahがやってきた

彼がいなければ私は生きていけない
彼は最初からそんな存在で
今も何ら変わってない
最初から同じ気持ちでますます大好きで愛してる

切迫早産で入院して
凹みに凹みまくっていた私を救ってくれたのも
彼の一言だった

3月21日に「そういえばもうすぐ24日の記念日だよ♥」
とお見舞いに来てくれた彼に言うと
そーっと手を伸ばしてハグしてくれて
プロポーズしてくれた

突然でビックリした

嬉しくて顔を彼の肩にうずめて泣いちゃった

「待たせちゃったね」

彼の一言一言が出逢いから今に至るまでの
色んな事柄が走馬灯のように脳裏を駆け巡って
地獄のような日々も乗り越えれた事は
彼がいたからこそで
彼がいるからこその幸せを感じた

彼は私を必ず幸せにしてくれる
いつもそう
2歳の時に離婚した両親
父親の顔も知らず会うこともなく
会う勇気もなく過ごしてきた

彼が私の父を捜してくれ
会わせてくれて
私の心の穴を埋めてくれた
私が父親に会わなくなった2歳以来32年ぶりの再会
父の還暦祝いを共に過ごせた
父の得意な手料理を共に頂いた
たった2度の父との再会だったけれど
父は32年のブランクを埋めるかのように
私に詫びるかのように
再会前に毎日決まった時間に電話してくれた
優しい父の声
再会して走り方とか私とソックリで遺伝子に笑った
生涯の思い出になった

父親とはもう会わないと思う
充分だった

そんな愛情溢れる強い彼がAaliyahの父親で
私が母親になる

Aaliyahは2人の長男として
この世に生を受ける

それが嬉しくて仕方がない

これからは3人+ワンコ達との生活になる

同じ苗字で
本当の家族になったことで
みんなを安心させることができる

私の母も父も多分ご先祖様も
この日を待ってくれていたと思う

3月24日
天気予報は朝から1日中雨だった
けれど退院すると同時に雨はあがって
午後にはすっかり青空と太陽が出て晴れた

神様仏様から2人の門出を祝福してくれているかのように
weding02.gif

2人で市役所に行って
婚姻届を提出した

受付の方々に おめでとうございます
そう言っていただけた

結婚式も披露宴もないけれど
幸せな日でした


帰りに2人で大好きなケーキ屋さんに立ち寄って
1ピースずつ買って
自宅で2人でささやかにお祝い
(私はベリーティラミスとダマスクローズスプマンテを少し)

2012年3月24日
5年目の記念日で
退院日で
そして入籍日になった

ありがとう
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テーマ : 妊娠後期(8ヶ月〜10ヶ月) - ジャンル : 結婚・家庭生活

TPL Threatened Premature Labor
切迫早産で入院

入院に至る経緯は
シンプル

土曜日の朝から陣痛
経験上軽い痛みから始まる
とはいえ自己判断は嫌だし
進行があまりにゆっくりだから
様子を見ていた
夜中も痛みで目覚めてしまう
やはり病院でNST Non Stress Test
をしてもらい陣痛か否かを判断してもらおうと決意
土曜日の陣痛は30分間隔
次第に間隔が短くなり
夜は25分間隔
ゆっくり過ぎて怪しい
頑張って様子見ていて
深夜には20分間隔に

やっぱり陣痛かなあ?と不安が…

朝には彼が時間はかってくれ
15分
12分
と縮まってしまった

病院だな…日曜日だけど…
Aaliyahが選んだんだよ、と
前向きに準備

病院に電話し
状況を伝えると
看護師の方が落ち着きがない
ちゃんと話を聞いていないのが
よく分かった

病院へ行くと
話が伝わってない

主治医がいて
内診

子宮口はそんなに開いてないから
無理やり陣痛を止める事になった
出血(おしるし)も…

入院決定
NSTすら取らず…
かなりショックでした

陣痛か否かを確かめたく
病院来ただけだったのに…
納得いかないまま点滴され

張りを止めますと…
張ってないんだけど…と思っていた

微弱陣痛ばかりの経験者だけに
不安で来たのが間違いだった

微弱陣痛だったから1人目は
お腹の中で溺れかけ死にかけていた
当時の主治医が気付いてくれた
助産師が状態の変化を見逃していたのだ
主治医の指示と私の同意のもと
緊急帝王切開の準備が隣で用意された
1人目は親孝行な子で途端に生まれようとし
その変化も主治医は見逃さず会陰切開し吸引で出してくれた
そして顔を見ることなく声を聞くこともできず
全身酸素浴びる為に保育器に運ばれた
数時間 全身に酸素を浴びて戻ってきた1人目は
全身真っ白な赤ちゃんというより白ちゃんだった

出産は予定日を2日過ぎた日だった
主治医がいなかったら1人目は確実に死んでいた
その後1人目はとかく病弱で1ヶ月に1度は入院を繰り返してた

2人目も微弱陣痛で始まった
生理痛のような
靭帯痛のような軽いチクッとした痛みで
NSTで確認してもらうために病院へ行った
そして本陣痛だと宣告されそのままLDRに入院
36週0日の朝だった
長いLDRでの時間を過ごし夜に生まれた
自然分娩で回復も早く良い出産だった
元気な産声に
まさに見た目が赤色で赤ちゃんだった
その後1人目とは全く違い健康そのもので病院知らずだった


看護師や主治医から
37週はお腹にいた方が絶対にいいんだと豪語するけれど
経験からしてそんなことはないと思っている
1人目よりも2人目の方が何かと弱いでしょう?と聞かれて
その逆です と答えた
何も言い返せれない看護師達
本当に嫌でうんざりだった

35週を迎え2500gあれば成熟児と変わらない
それを知っているだけに
悔しい入院だった


号泣した入院初日
彼の存在が大き過ぎたこともあって
泣き虫の私は泣きっぱなし
twitterで愚痴らせてもらったり
心の中で泣きわめいてた
フォロワーさん達からの励ましや応援で
なんとか諦める気持ちを持つように努力できた

Aaliyahの意思を無視した気がして
自責の念にもかられ
パニックになりかけた

次第に諦め病院の方針に従った

退院間近になって
看護師達が入院する間際の事を聞いてきた
来院の際や電話の際にやはり私の話をちゃんと聞いてなく
来院時にしっかりとNSTすべきだった事を認めてくれた

遅いよ…今更…

認めてくれる前に
もう点滴始まっていたことから
時既に遅しだった

急に点滴外して投薬中止するわけにもいかなかったから
もうどうでも良かった
そのかわり退院を早めてくれと交渉した

悶々とした入院生活が始まったのは
2012年2回しか訪れない素晴らしい暦だった3月18日
Aaliyahはこの日を選んで生まれてきたかったんだなぁと
退院した今も思ってる

その思いをみんなで無視してしまった
蔑ろにしてしまった
搬送されてでも
この日に産んであげたかった

でも過ぎ去った今
Aaliyahの思いをまた尊重したいと思う

ごめんねAaliyah
主治医も私もちょっと頑固なんだ (笑)

笑っちゃうよね~Aaliyah

世の中こんなもんだ(笑)



入院中の食事ダイジェスト

3/18 初日 ランチ&ディナー
__ 1

3/19 2日目
__ 2

3/20 3日目
__ 3

3/21 4日目
__ 4
この日突然プロポーズを受けて嬉しくて泣いた泣いた
ボッサボサの髪にお風呂入れてない体で受けました

3/22 5日目
__ 5
入籍日は記念日の24日にしようと
でも他の日で希望があれば決めていいよと
悩んで決めれなかった

3/23 6日目
__ 6
入籍日はいつでもいいよと伝えた
自分じゃ決めれなくて
夜遅くに「緊急!」メールが届いた
明日入籍しよう!
嬉しかった!!
気持ちを歌(YouTube)で伝えてくれた
だから私も返事のつもりで気持ちを歌(YouTube)で伝えた

じわじわっと幸せ感が襲ってきて
いろんな涙があふれた
お付き合い始めて5年目を迎える
色々あったな~

3/24 退院日
朝食だけ頂いて午前中に帰宅

食事は全体の1/3~1/2程度しか入らなかった
体重の増減は…100g+なだけだった
浮腫みも酷かったが治った
問題無し!

すぐにシャワー浴びて薬を飲んでベッドで安静生活開始
安静は1週間と言われたが
36週を迎えるまでの3日間だけ
薬は2日間だけ

36週目以降はAaliyahの好きな時に生まれてきて欲しいから
自然の理に任せようと思う

退院して少し休んで市役所へ2人で婚姻届を提出
やっと彼の名字になった

Aaliyahをちゃんと迎えることができて
幸せ


苦痛の入院から歓喜の退院に…

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